男たちの大和/YAMATO
01/21/2007 (Sun)
第2次世界大戦で不沈艦として、日本の期待を一身に背負った軍艦。
松本零士さんの宇宙戦艦ヤマトのモデルになったりと、昔から根強く愛されています。
感激したのが大和のセットの壮大さで、高さが18階建てのマンションと同じと流れたときは、思わず見上げて高さを想像してしまった。乗員は3000人で、反町はコック役?が2500人のメシを一気に作ると厳しく言ってたのが印象的だった。厨房は戦場だね。
世界最強を自負しているが、船上員は新兵(15〜17歳)が多く、乗ってからも厳しい訓練を受けていました。たまにTVでやってる自衛官や警察の訓訓練とは違って、決死の覚悟を突きつけられた大和の船員達の顔は何か異様なものに感じられました。
そこで過ごす日常や、血なまぐさい戦闘と、死が近寄るなかの船員達の葛藤など、上官と下官の言葉のやりとりには一言一言に心がこもってたね。現代人の軽さなんて、微塵も無い世界でした。
レーテ海戦、沖縄に向かう途中で米軍の戦闘機に急襲されたときは、あまりの大群に圧倒される。大和の主砲は長距離だけど、あんな小さいものを狙えるものでは無いよね。戦艦の両脇に備えられた機銃は2〜5人がかりで操作しないといけないし、身を守るものが無いので捨て身の覚悟。
見ていて、あまりにも切なかった(´・ω・`)
製作:2005年
監督:佐藤純彌
出演:反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大 、内野謙太
松本零士さんの宇宙戦艦ヤマトのモデルになったりと、昔から根強く愛されています。
感激したのが大和のセットの壮大さで、高さが18階建てのマンションと同じと流れたときは、思わず見上げて高さを想像してしまった。乗員は3000人で、反町はコック役?が2500人のメシを一気に作ると厳しく言ってたのが印象的だった。厨房は戦場だね。
世界最強を自負しているが、船上員は新兵(15〜17歳)が多く、乗ってからも厳しい訓練を受けていました。たまにTVでやってる自衛官や警察の訓訓練とは違って、決死の覚悟を突きつけられた大和の船員達の顔は何か異様なものに感じられました。
そこで過ごす日常や、血なまぐさい戦闘と、死が近寄るなかの船員達の葛藤など、上官と下官の言葉のやりとりには一言一言に心がこもってたね。現代人の軽さなんて、微塵も無い世界でした。
レーテ海戦、沖縄に向かう途中で米軍の戦闘機に急襲されたときは、あまりの大群に圧倒される。大和の主砲は長距離だけど、あんな小さいものを狙えるものでは無いよね。戦艦の両脇に備えられた機銃は2〜5人がかりで操作しないといけないし、身を守るものが無いので捨て身の覚悟。
見ていて、あまりにも切なかった(´・ω・`)
製作:2005年
監督:佐藤純彌
出演:反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大 、内野謙太
忍(SHINOBI)
01/16/2007 (Tue)
体調崩してたし、何となく気になったので借りてみました。
映像がスタイリッシュで綺麗な感じ。一言でいえば「和風マトリックス」ですね。
仲間由紀恵のアクションは期待してなかったけど、馬に乗って追いかけるなどなかなか頑張っていました。オダギリジョーは華麗な太刀さばきを見せてたね。闇夜を照らす月の演出効果を相まって、人間離れした強さを振るうシーンは、冷血無比の死神そのものでした。この両人は伊賀と甲賀の首領格で、それを知りつつも恋に落ちる。お互いに闘う運命だと口で言いながらも、ラストはどうなるんだろうと最後まで楽しめたストーリーでした。
忍者のアクションシーンは、徳川幕府(家康)ではありえない技を披露してたね。るろ剣以上に体術が凄まじかったw
柳生なんて束になっても敵わないほどの忍術は、三国無双(ゲーム)を思い出すほどだったね。
舞台になった卍谷(甲賀)と椿隠れ(伊賀)の里は、今の日本に実在するのかと思われるほど、色鮮やかな四季演出している。美術監督のセンスのよさと、時代を感じさせる建物や小道具は一品でした。
沢尻エリカがかわいく見えたな。今と比較すると全然違うよ。女って変わるねぇ(ノ∀`)
製作:2005年
●スタッフ
山田風太郎 (原作者) 下山天 (監督)
仲間由紀恵 (出演者) オダギリジョー (出演者)
黒谷友香 (出演者) 沢尻エリカ (出演者)
椎名桔平 (出演者) 平田研也 (脚本)
映像がスタイリッシュで綺麗な感じ。一言でいえば「和風マトリックス」ですね。
仲間由紀恵のアクションは期待してなかったけど、馬に乗って追いかけるなどなかなか頑張っていました。オダギリジョーは華麗な太刀さばきを見せてたね。闇夜を照らす月の演出効果を相まって、人間離れした強さを振るうシーンは、冷血無比の死神そのものでした。この両人は伊賀と甲賀の首領格で、それを知りつつも恋に落ちる。お互いに闘う運命だと口で言いながらも、ラストはどうなるんだろうと最後まで楽しめたストーリーでした。
忍者のアクションシーンは、徳川幕府(家康)ではありえない技を披露してたね。
柳生なんて束になっても敵わないほどの忍術は、三国無双(ゲーム)を思い出すほどだったね。
舞台になった卍谷(甲賀)と椿隠れ(伊賀)の里は、今の日本に実在するのかと思われるほど、色鮮やかな四季演出している。美術監督のセンスのよさと、時代を感じさせる建物や小道具は一品でした。
製作:2005年
●スタッフ
山田風太郎 (原作者) 下山天 (監督)
仲間由紀恵 (出演者) オダギリジョー (出演者)
黒谷友香 (出演者) 沢尻エリカ (出演者)
椎名桔平 (出演者) 平田研也 (脚本)
ターミナル
12/17/2006 (Sun)
スピルバーグ監督らしいユーモアたっぷりの作品。
タイトルを見たときは魅力を感じなかったため、映画館に行こうとは思いませんでした。トム・ハンクスは好きな俳優ですが、舞台が空港でその中で生活するのにどんな楽しみがあるんだ?とスルーしたのが間違いだった。
ネタばれ含むので続きを見たいかたはどぞ。
タイトルを見たときは魅力を感じなかったため、映画館に行こうとは思いませんでした。トム・ハンクスは好きな俳優ですが、舞台が空港でその中で生活するのにどんな楽しみがあるんだ?とスルーしたのが間違いだった。
ネタばれ含むので続きを見たいかたはどぞ。
スパイダーマン2
12/10/2006 (Sun)
アメコミを映画化した人気シリーズ第2弾。
視覚効果(VFX)をふんだんに使った蜘蛛糸アクションは、現実離れしているがスピード感とパワーを感じさせるには十分な仕上がりでした。ストーリーと役作りも、じっくり練られていて完成度は高いですね。日本で3作目は来年の5月に公開予定ですが、今から非情に楽しみです。
続きを見たい方はどぞ。
視覚効果(VFX)をふんだんに使った蜘蛛糸アクションは、現実離れしているがスピード感とパワーを感じさせるには十分な仕上がりでした。ストーリーと役作りも、じっくり練られていて完成度は高いですね。日本で3作目は来年の5月に公開予定ですが、今から非情に楽しみです。
続きを見たい方はどぞ。
Ray
12/09/2006 (Sat)
ソウルの大御所レイ・チャールズのドキュメント作品。
2年前ですが、めざましTVに主演のジェイミー・フォックスと本人のレイ・チャールズが出ていたことを憶えています。レイは彼の演技を見て、「あんたは俺の後継者だ」とベタ褒めするほどで、演技はとても迫真にせまるものを感じました。不運なことにレイはこの映画の完成直後に亡くなられたため、作品を見ることはなかったようです。
ネタばれ含むので続きを見たいかたはどぞ。
2年前ですが、めざましTVに主演のジェイミー・フォックスと本人のレイ・チャールズが出ていたことを憶えています。レイは彼の演技を見て、「あんたは俺の後継者だ」とベタ褒めするほどで、演技はとても迫真にせまるものを感じました。不運なことにレイはこの映画の完成直後に亡くなられたため、作品を見ることはなかったようです。
ネタばれ含むので続きを見たいかたはどぞ。

