ハリーポッターとアズカバンの囚人

久しぶりにゲーリーオールドマンを見た。レオンで出てた時の印象が強いせいか、今回はあんまりいい見栄えはしなかった。

1、2作を作った監督と交代して製作された3作品目です。
問題児ハリーがクローズアップされて、脱獄した囚人と命がけで戦うと思ったが、主人公たちと戦ったのは囚人を監視するゴースト達。
しかも囚人は殺人の経歴があるのに、ハリーと仲良くなるという展開。ネズミに化けたヤツが真犯人だったけど、決着はつかなかったし物語の流れが物足りない。
CGが多めでゴーストとか見てると、ロード・オブ・ザ・リングを思い出してしまう。
前監督の方が映像の迫力や、登場人物の個性を出してたと思うな。

[監]アルフォンソ・キュアロン
[原]J・K・ローリング
[製]クリス・コロンバス
[出]ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン

23:46 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

絢香(I believe)

MTVのプロモを見たときは、伸びのある声質が映えるようにグランドキャニオン?で撮影してたのかな。
なかなかいい雰囲気で、製作サイドはイメージを大切にしてると思った。

詞を見ると「どんな色にも染まらない黒になろうと誓った」ってのが、強い気持ちを表してます。
そんな彼女を暖かく照らす光は、甘えたくなるような温もりがあり、それに導かれる自分も悪くないって思ったのかな。
強い自立心を持つクールな女性像ですね。
23:05 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いきものがかり(sakura)

このバンド名の由来について調べてみた。
メンバーの山下さんと水野さんが小学校で出会って、生き物係をやってたらしい。
小学校からの付き合いだったのか!Σ( ̄□ ̄;)
そこじゃ無いだろう、その係りがバンド名になるってどういう思い出があるんだ
神奈川で路上ライブをやってたらしいけど、大学受験のために解散ライブを某駅前でやったら150人くらい集まったらしい。
これくらいお客を集めるのは珍しいですよ、大阪駅やミナミや三宮で路上ライブやってるとこはあるけど、こんなに集まることは滅多にありません。

この曲を聞いて思ったのは、爽やかなイントロに乗って、かわいらしいと思えるところかな。
voの声質は普通っぽくて馴染みやすく、元気を分けてくれて励まされるてる感じが出てます。
「さくら ひらひら 舞い降りて落ちて〜」
このサビの部分を歌うときの女性の年齢によって、初々しさや色っぽさや着物美人のようなしっとりさ等、感情移入が出来るいい詞ですね。

水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊
23:45 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

人種差別による大量虐殺。その中で実在するホテルマンが人々を救う。
公開中だけどまだ見たことがない。もうすぐGWだし何か映画みようかなって検索してたら目に止まった。
10数年前にアフリカで起こった悲劇は、日本で公開されない予定だったがネットでの署名活動が実って少しだけの映画館で上映されてる。
集団心理は犯罪するときに、罪の意識が薄れていくのが人間です。
無法地帯であるここでは、動物を狩るような感覚でおこなったのだろうか?
正直、見るのは怖いですが、非常によく出来た作品と評判がいいので、時間を作って見に行こうかと思います。

サッカー界でも人種差別はありますね。フランス代表はほとんど黒人だっと言った監督がいて、マスコミでは大きな波紋が広がりました。
今やってる欧州CLのプレミアリーグから出場しているアーセナルも、イギリス人がいないってことから地元で叩かれた経歴があります。
世界平和を唱えながらも、人種差別は無くなりません。人間だからでしょうか?

ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス 、ニック・ノルティ 、デズモンド・デュベ
23:04 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

交渉人 真下正義

踊る大捜査線の登場人物である真下が主人公の作品。
本広克行監督らしい物語の流れには笑いを誘われますね。
主人公約のユースケ・サンタマリアは、気が弱そうなサラリーマンに見えるけど、チームの指揮を取りながら犯人と交渉していくシーンは、まあまあカッコよかったです。
小泉孝太郎が冷めたエリートらしさを出してた、久しぶりに見たけどよかったですね。
この作品で目立つのは中年以上の方々で、主人公もそうなんだが・・・、人命のかかった仕事をしながらのセリフは非常に重たく、責任者が言うとその場にいる人達まで飲み込むほどの緊張感が出てました。
目の力、言葉の重み、苦渋から滲む表情、決断したときの凛々しさ、迷いと不安と葛藤
結論を出すまでの間を見てると、そこで演技してる人の気持ちが凄く伝わります。

しかし、監督は本広克行(´・ω・`)

40〜50歳の地下鉄の責任者がクリスマスイブに、お母さんとクラシックの演奏会を見に行くって(何
ヤクザ風の警官が現場の指揮官をするって、他に優秀な人は警視庁にいないのか?
西村雅彦がクラシック演奏会の指揮者をするなんて、ありえねーよw

犯人は最後まで分からず想像だけが膨らんで、最後はどんな顔か楽しみにしてたのに結局みれず。過激さはなかったけど知能戦で、おもしろかったですよ。

ユースケ・サンタマリア、寺島進、小泉孝太郎、高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也
柳葉敏郎、水野美紀、八千草薫(特別出演、西村雅彦、石井正則(アリ to キリギリス)
金田龍之介、國村隼
23:36 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベッケンバウアー

皇帝と呼ばれた男は若干20歳で代表に選ばれ、数々の偉業を成し遂げたプレイヤーだ。
元々ウイングだったけどリベロで活躍してたらしいが、現代ではリベロをやってる人いるのかな?
ボランチの真ん中にいる位置だと思うんだが、トップ下の下ってとこだよね。
今回のWCでも注目したい若きプレイヤーはたくさんいる。

メッシ、ルーニー、Cロナウド、カカ、ロビーニョ、平山
攻撃の選手ばかりだね・・・w
23:17 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

デスノート(殺意)

今週の主役は松田でしたね。手を正確に撃てるとはワタリ並みです(ぇ
どうやって名前を書くかと思ったら、単純に自分なら出来ると思い込んだみたい。さらに、松田はキラ崇拝者って勘違いしてたし。
どう考えても無理がある、それだけ精神的に追い詰められてたんだろう。

デスノ関係のサイトを久しぶりに回ってみた。普段、回るとネタバレ多いからね。
ノートは必要だと答えた人は何と60〜70%という驚異的な数字。
馬鹿がデスノートを使って、世界征服とか言い出したらどうすんのよ?
Lかライトのどっちを選ぶって質問にはLが60%弱いたな。まあ、確かに見た目や行動で、ライトより変体じみてるところはあるが害はない。

次週は「幕」ですか、終わりと始まりであって欲しい(祈
23:44 | 漫画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シャンバラを征く者

鋼の作品らしく生々しいグロイ絵があったけど、テンポが速い物語の流れはよかったです。
劇場版用のためか戦争を主に入れて、生と死について浮き彫りを出していましたが、失われていくシーンが多くて、その時々のキャラクターの表情が滲み出るように伝わってきました。
ハガレンはキャラクターの表情が豊かで、メリハリがあるから見てて楽しいですね。
アームストロングは相変わらず能天気だったけど(笑

物語は個人の思惑が世界を巻き込むということで、現実世界ではデートリンデが別世界が気になって眠れないから扉を開く。
鋼の世界ではエドを戻したくて、アルが扉を開いたってことです。この結果、エンヴィとホーエンハイム、ラースとグルトニィが触媒となって扉に還り、鋼の世界の多くの人が犠牲になりました。
これらは人の心から生まれたものですが、望む望まないに限らず世界に大きな影響を与えました。

人知を超えた巨大な力は使うことより、それを恐れて使えなくするほうが世界のためなのでしょうか?
エンディングではアルとエドが鋼の世界に戻れなくなることを代償に扉を閉じたけど、ハッピーエンドに持っていくこともできたんじゃないかな。
等価交換の原則っぽいけど、彼らが前向きに生きていこうとする姿は見習うべきですね。
22:32 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

B'z(ゆるぎないものひとつ)

B'zは好きなアーティストです。日本のロック界で代表格くらいに位置するのではないでしょうか。
エアロとかのコピーじゃないの?とか言われてましたが、似てしまうのは仕方無いと思う。
稲葉のシャウトやキレのある歌声は、体内から膨大なエネルギーを吐き続けていて、心を奮い立たせるような感じがします。
松本のギターを聞いて音楽を始めた人もいるのではないでしょうか?ソロで弾く普遍的な弦プレイは複雑すぎて唖然としました。
イングヴェイとかスティーブバイはもっとすごいけど(ぇ

この曲はタイトルが気に入りました。ゆるぎないものってあるかな?何か凄く考えてしまったよ。
詞を見てると「歌のある生活」がゆるぎないものなんだね。
B'zの作品としてはらしくないかな、って思うけど言いたいことはよく分かる。
カラオケでいってみるかなw
23:50 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遊戯王(ターボ)

新パックが出たり制限が変わるたびに、注目されるデッキの中で新鮮さを感じるのがターボです。
ロックやバーンはほとんど変わらないし、スタンは基本がある程度決まっているしね。

現環境だとHATが多いのかな、使ってみると回転力は今までのターボに比べると若干落ちてる気がします。
生還の宝札+暗黒が一番ターボがかかりやすそうですね。これにさらにターボ要素を加えたところ、20ターンくらいで山札が尽きました。
前環境のMPTは貪欲が積めたのがよかったけど、今は見かけないっすよね。
前々環境は施し+深淵がよかったな〜、暗黒界が出たときは施し使えて注目されたけど、やっぱり禁止になった。
混沌がいるときはサンドラ型を使ってる人もいたけど、この時は第6感、蜃気楼があったのでターボ全盛期だったと思います。蛇とヤタもいたし遊戯やってて一番壊れてたから、楽しかったと思う人が多かったかな。
ターボは守備面に不安があるけど、事故っていても回復しやすいです。最近は除外を使う人がいるので、これとの相性は最悪ですが。

【ターボ要素カード】
コンボ:サンドラ+手札抹殺、暗黒+手札抹殺、暗黒+宝札、やりくり+非常食、ギアフリ+エルマ短剣+図書館
単体:メタポ、雑貨

ネタデッキで作るならギャンブルデッキか、ターボがいいな、使ってて楽しいからね。こちらのペースになったときは、鬼のように強いですよ^^;
23:36 | 遊戯王 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

欧州CL(準決勝1日目)

ミランvsバルサ

ロナウジーニョの足裁きは、見てるだけでも戸惑います(´・ω・`)
あれを試合中に見極めて抑えろって注文出される方がむりでしょう。
この試合は両チームともエースをいかに生かすか、抑えるかがポイントでした。

ミランのシェフチェンコは、セリエAでは今期のチームのゴール数を半分も取っている。まさに何でも出来るストライカー、強くて早くて上手い。
ほかの選手も代表メンバーがいますが、この人だけは別格でWCでもウクライナは注目したいですね。
バルサのロナウジーニョは視野が広いというか見てないところにパスが出せます。これは他選手にはマネできないでしょう。
パッサー、ドリブラー、ゲームメイクに関しては、「次元が違う」の一言だけでプレースタイルは表現しにくいですね。
両チームとも攻撃陣が半端なく破壊力があるので、点の取り合いになると思いました。
前半はミランが押してたようですが、後半になるとロナウジーニョの一人舞台・・・
凄かったですよ。マークされてたのでゴールを背にしてたのに、急に反転してゴール前にパスすると、なぜかそこには味方のジュリが走りこんでいた。
これが決勝点になったんですけど、他にも得点になりそうな演出をしていました。
次戦はさらにマークが厳しくなりそうですが、バルサはいい選手が揃っているので彼だけをマークするのは危険です。
試合をリアルタイムで見たいぃ。

アーセナルvsヴィジャレアル
予想通りにアーセナルが勝った。リケルメの負傷退場が気になるけど仕方ないですね。
22:47 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

宇宙戦争

2005年に公開された映画でスピルバーグらしいシーンもいくつかありました。
あの宇宙人とトライポッドは監督がデッサンしたのかな?触手とレイチェルとレイとおっさんが追いかけごっこしたり、起きたら捕まってトライポッドを破壊するなんてねぇ。無茶しすぎですよ。

映像(CG)は迫力ありました。磁気嵐が発生して地面に埋まっていたトライポッドが起き上がってくるシーンですが、最初は地面が割れていって店のガラスが一斉に割れる。
教会や建物が縦に裂けたり、高架が横に崩れるなど地震を超えた破壊力でしたね。
そのトライポッドが活動し始めると、高架が横に倒れて崩れるわ、攻撃するレーザーを人に当たったら分子と化すわと、人類は抵抗する術はないように見えました。
そんな中で、大阪ではトライポッドを2体破壊したらしい・・・ぇ、どうやってよ、何で大阪なん?
原作にあったのかスピルバーグかトムなのか誰のアイデアなのか分かりませんが、ラストを見るとなんとなく納得。
多分、大阪が世界一汚れた町なんでしょうね、それか大阪産の微生物とかいるのか?

物語のラストは有り得ないくらいショボイ幕引きでしたが、子役のダコタ・ファニングの演技は光ってました。
タイトルは宇宙戦争だけどアメリカが舞台でしたね(銃声

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス出演
23:26 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スキマスイッチ(ボクノート)

常田真太郎のアフロには、今どきいるのかって感じで驚いた。知り合いでもいいから見つけたら、アフロで色々と遊べそうだと意地悪なことを考えながら機会をうかがっている。
あれってどのくらい持つんだろう?髪洗うときは寝るんだろうか・・・シャンプー結構つかうよね。
TVに出てるときあったけど、アフロについてはあんまり突っ込んだ質問がなかったのが残念だった。

歌はそんなにいいとは思わず、曲と歌詞は普通で気楽に聞ける感じだ。キーはそんなに高くないのでカラオケで歌いやすそう。
歌詞を見てると冴えない彼が、自分なりに一生懸命頑張ってる。いつか君に、ありのままの僕の言葉が届けれるように。

大橋卓弥(vo&g)、常田真太郎(key&cho)の2人組ユニット
23:35 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

デスノート(無理)

今回のデスノはニア達を説得するのが「無理」だったんですね。
よく考えてみるとライトは強気の性格だったし、負けを認めるなんて考えもしないだろう。神として熱弁を振るってる姿は、ライトにとっては当然の理を持った正義でした。
演説を見てると世の中は争いや犯罪は7割減少したと言ってるが、狂信者が増えて殺人は妥当な手段となりつつあるように見えます。
犯罪者や世間に害を成す輩は死んで当たりまえとの主張に対して、「ただの人殺しです」というニアの回答はLでも同じことを言うだろうと容易に想像がついた。
キラの紹介は宗教色が強くナレーションにも”キラによる暗黒世界”とあったので、大場先生もニア側に賛成なんだろうか?

状況を見るとどちらも倉庫の中で逃げ場が無いです、仮にキラ信者が周りを包囲したらマットと同じ運命をたどるでしょう。ライトは自分がキラだと教えたくないだろうから、そんなことにはならないと思うんだけど、これを用意しておくことは可能で最悪の事態はやるかも知れない。(高い確率で無いと思う)
次週のタイトルは「殺意」だけど、追い詰められてるライトとしては必殺!時計を使うみたいですね。あれだけの大勢に注目されてる中で、どうやって書くんだろう?想像はつきません(^^;

ニアがノートをみんなに見せたので、ライトが全員の名前を書くことが可能になったのですが、小さい紙に書ききれないのでニアだけ書くのかな。
Lがミサを確保した時は、完全に捕縛して身動きできない状態にしたけど、今回はメロも油断して詰めを誤った。詰めの甘さを指摘したニアは、どこまでライトの動きを封じるのかを注目したいです。すっ裸にして両手両足を縛るとかするかも・・・
「殺意」ってタイトルだけ見ると、次週は名前を書き込む手前まで行くのかな・・・予想ができないので、楽しみが続きます。
23:29 | 漫画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オーシャンズ12の感想

出演陣は豪華絢爛で演技は”らしさ”が出てましたが、盗む技術やシーンはイマイチで盛り上がりに欠けてます。
続編で期待してたためか、非常にがっかりした仕上がりでした。同じジャンルで見るならエントラップメントの方が、はるかにおもしろいですね。

物語が進む展開も超まったりで、オーシャンズが全員捕まったときには、どうやってピンチを切り抜けるのかと注目していましたが、自力じゃなくて警察にいた知人?によって、何の努力もなくあっさりと解放された。
目玉になるはずの盗むシーンも、場面が暗すぎてよく見えないし近代ならではのハイテク技術も無く古くからあるアナログな仕掛けも無くて残念でした。

これに出ている出演者を楽しみたいなら、他の作品を見たほうがいいですよ(^^;

監督 : スティーブン・ソダーバーグ

出演 : ジョージ・クルーニー
ジュリア・ロバーツ
ブラッド・ピット
アンディ・ガルシア
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

23:01 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レミオロメン(太陽の下)

1リットルの涙は見たことないけど、粉雪は有線で聞いてレミオロメンに興味を持った。
この詞を見たときに思ったのは自分が苦しいときや辛いときに、心を奮い立たせる力を与えてくれる人が自分の中にいること。
まあ、普段は笑えない冷めた性格なんだろうな、でも、もし自分が笑って心を開くことがあったら、目の前にいる人を好きになることができる。
例え今の自分が世間に対して冷めた目でしか見れなくて、周りも全て敵にしか見えない日々。
そんな日常の中で出会えたあなた。

もしも、自分が素直に心を開けるようになって笑顔を作ることができたら・・・
きっと私はあなただけでも好きになれるという、切なくて臆病な心の持ち主なんだろう。

おれは週間少年ジャンプのハンターxハンターが好きなんだけど、これを見てるときにキメラアント編のキルアを思い出しました。
「ゴン、お前は太陽だ。ときどき眩しくて真っ直ぐに見れないときがあるけど、それでもそばにいていいかな。」
これは当然、漫画の話ですよ^^
23:56 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遊戯《黄泉と獅子》

ほとんどスタンを使ってるためアドを取れるカードを入れて、決闘を自分の優位に持っていきたい。上級を生贄召喚して効果を使いたい帝やハデス、施しなどのコストや魔デッキに耐性があるカードを考察します。

先月までは2枚とも入れて成績はよかったんだけど、ゲドンやHATなどの特殊召喚とか、次元や閃光などの除外をデッキやプレイで構築する人が増えましたね。
あまり影響無かったのでデッキをいじらなくてもよかったけど、飽きてきたのでいじってみると負けた〜。サイドを変えてそれをメインに入れた状態で、シングルやってみたけど黄泉変異は強かったな。
獅子は強制発動なのでゲドンで叩かれ続けると痛いけど、即時誘発効果なので相手の総攻撃を防いでくれるし、次ターンでタンポポを生贄に使える。
黄泉と獅子のどちらかを選ぶのなら、結論をいうと使用するデッキと好みによります。

獅子帝か黄泉帝かで見てたら、獅子のほうが多かったように見えた。黄泉は自分の罠魔法ゾーンにセットすると復活しないのが痛い。
獅子は上記と相手の総攻撃を防ぐことが出来るので、安定感があり優れているんだと思います。黄泉は2体同時に場に出せないので、積みにくいです。
黄泉は特殊召還条件さえ満たしていれば、毎ターン復活することができます。そのため上級モンを多く入れてるデッキでは活躍しますね。
相手が異次元女で効果を使うあたり、このモンはマークされやすい位置にあるため蛇同様の価値を見てくれる。
生贄用に注目されるのは当然ですが、獅子と違うのは変異がすぐに使えるのと、ゲドンや阿修羅に破壊されてもあまり痛くないってことですね。
ミステ4よりミステ2を使う人が多いのは、使いたいときに使えるのが大きな魅力です。それと効果を発動するタイミングが任意と強制では全然違います。異次元女がアサイより先に制限になった理由が分かるよ。
防御に優れて安定感のある獅子か、生贄確保と効果を任意で発動できる黄泉か、どちらがいいのかはプレイヤー次第ですね^^

黄泉ガエル
水/水/★1 ATK:100 DEF:100
【効果】
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果は自分フィールド上に「黄泉ガエル」が表側表示で存在する場合は発動できない。

ダンディライオン
地/植物/★3/ATK:300 DEF:300
このカードが墓地へ送られた時、自分フィールド上に「綿毛トークン」(植物族・風・星1・攻/守0)を2体守備表示で特殊召喚する。このトークンは特殊召喚されたターン、生け贄召喚のための生け贄にはできない。

23:21 | 遊戯王 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジーコジャパン〜WC編〜

ジーコジャパンはまだ未完成。一時期すごく調子よかったんだけど、このチームの最大の欠点が直らないんだよね。
イタリア代表のように一つのクラブチームにMFとFWが固まっていたら、連携プレーを熟成しやすいし普段から会ってるから体調管理と分かって都合がいい。どこのことを言ってるかって?当然、ACミランとASローマですね。
日本だと鹿島で柳沢と小笠原になるんだけど、ヤナは故障から復帰したばかりだし最近は影が薄い。

スタメンは選ぶの難しいだろうけど、ジーコの好みは海外ブランドだからね。それから、現役はブラジル代表で馴れているせいか、4−4−2にこだわっている。
ワールドカップの初戦はオーストラリアで、攻撃陣は海外で活躍してる選手がいるけど、守備が弱くチームとしても熟成されてないように見える。
このチームはFIFAランキングは44位と低いしトルシエ時代でも勝ってるんだけど、今年のWCのブックメーカー大手3社のオッズを見ると日本はグループ最下位と格下扱いされてた。
大きな理由としては決定力不足、ストライカー不在と言われ続けている・・・・orz
2005年では20試合やって31得点しか取ってない。つまり1試合1.55点ペース・・・orz
希望は俊輔と小笠原かな。下に書いてるメンバーはジーコが選びそうなのを書いてみたんだけどパッサーが多いんだよね、できれば遠藤、阿部とミドルシュートを撃てるプレイヤーをスタメンに入れて欲しい。

vsオーストラリア戦

3-5-2
GK:川口
DF:坪井(右)、宮本(中)、サントス(左)
MF:加地(右攻)、福西(右ボ)、中村(中)、中田英(左ボ)、小笠原(左攻)
FW:高原、久保
23:47 | サッカー | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アンジェラ・アキ(kiss Me Good-Bye)

FFで知ったのですが、最初に聞いたときはイメージにピッタリだなと思いました。しっかりと芯の通った声にメロウな響きがあって、妙に印象に残りやすい歌い方をしています。
思い浮かべたのが2000〜2004年に活躍してた小柳ゆきさん、デビュー時のシングル「あなたのキスを数えましょう 」ほどインパクトは無かったけど・・・

見た目はメガネをかけてて、黒髪を両側に無造作にたらしてるから何となく生真面目で暗い性格に見えた。まあ、アメリカ ワシントンD.C.に在住で、大学では政治経済学と音楽を専攻とあるから頭がイイのは分かる。
音楽番組とか出たことあるのかな?話してるところを見たみたい、東京ではイベントがあったらしいけど大阪に住んでるから無理だった。
・・・と思って検索してたら、心斎橋にフリーライブで来てたのか><
徳島に住んでたことがあるから、徳島の方言を使うらしい。おもしろそうね(笑

歌詞を見ると愛し合ってるけど、別れてしまうらしい。一人が別世界に行くけど、ついて行けなくて別々の道を歩くことになるけど思い出が心を強くする。彼女自身があちこち引越しした経験があるから、そこから生まれた詩なのかな?
別れは切なくて寂しいときもあったけど、出会って過ごした時間はとても貴重で成長してゆく自分に変わっていったんだろうなぁ。
愛に傾けるパワーの消費は大きいです。それを他に持っていければいいなっと思った。
23:20 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

NANAの感想

夢を追いかけるナナと、夢見るナナが同居して織り成す友情物語。少女漫画だし原作は全然知らない。
中島美嘉は好きなのでライブシーンは迫力あってよかったです。もうちょっと他にも歌ってほしかったけど、続編が出るみたいだしまあいいかな。
でもライブシーンはトラネスのほうが良かったかな。セットはショボかったけど、歌詞と曲には聞き惚れました。

主人公の二人は育った環境が違い過ぎたせいか、性格が正反対で野良猫のナナと忠犬ハチ公のナナでした(笑
女の友情っておれが男だからよく分かんないんだけど、これを見た感じでは言いたい事をツケツケ言う猫ナナは気分爽快ですね。
犬ナナは頼りなく自分勝手で我がままぶりを最後まで発揮してたけど、猫ナナは面倒見がよくて傷ついた彼女を優しく包んでいました。男っぽかったですね
犬ナナが失恋したあたりから、意地っ張りの猫ナナは心を開くようになり、二人とも溶けていく感じで妙にしっくりしてました。
特に元彼のレンと猫ナナが再会して〜家に帰ってきてから猫ナナと犬ナナが話し合ってる中で、元鞘に収まったときの猫ナナが照れてるシーンはかわいかったです。
意地っぱりのほうが若い女の子って感じがして、夢に向かっていくエネルギーに満ちてるようでしたね。甘えてるときとのギャップが面白かったし、中島美嘉の演技は上手かったですよ。
恋人同士だった章司と犬ナナのシーンは馬鹿っぷりを発揮してたので、ちょっと・・・って感じでした。この子は可愛そうな展開ばかりでしたねぇ。

最後に思ったのはバンドマンは麻雀が好きだってことと、その中でもベースが強いってことはどこも同じなのか?と思いました。

【キャスト】
中島美嘉、
松田龍平、成宮寛貴、平岡祐太、丸山智己、松山ケンイチ、玉山鉄二
松山ケンイチがデスノ映画でLをやるんですよね?イメージが沸かない(^^;
23:44 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

デスノート(宣言)

ついにライトが公然で自らをキラだと言い放ちましたね。ニアの策を知ったメロは直感的に危険を感じ取ったのかも知れません。野生の勘というべきか、考えてから動くよりその場の直感の方が冴えてるタイプっているしね。結果を見るとそれぞれの個性が最大限に出てました。

ライト・・・メロを高田で抑えて、ニアの策を読み、誘ってから逆手に取って三上を使う
ニア・・・レスターらの能力を把握して、じっくりとキラとメロを観察してから策を練り最後に決めるときだけ実行する
メロ・・・手段を選ばず常に先手を打ちながら、相手に脅威を与えていく
三上・・・完璧主義で几帳面、キラへの崇拝心、使命感は絶対

ニアとメロの個人の力では、ライトとLを超えることは出来ないこと、二人なら超えれることを言いたいために、ここまで長い道のりを歩いてきたんだろうな〜。
「二人ならLに並べる、二人ならLを超せる」
おれも長編物を書いてるけど、そのときは書くべきタイトルを出してからキャスティングしていきます。デスノ2章では前章でLが捜査したものを全て消したんで、ニアとメロは最初から探さないといけません。なので2章が始まってからは何となくまったりなペースで退屈した時もあったけど、メロのノートの検証とかニアがライトをキラだと言い出すために、作者は地道に作業をしてきたんでしょうね。その過程で大統領とか局長とかお偉い人が続けてリタイアしたんだけど、局長に関しては相沢達には忘れられないシーンだと思う。
それに、レムみたいに他の死神シドウが登場したり、メロニアを倒すために高田を味方につけて、火口みたいにあっさりとメロと高田をやってしまう。しかも手口は時計に仕込んだ紙であったりと、何となく物語の構成は似てるな〜っと途中から思いました。これはライトがありきたりな性格だからなのか?とも勘ぐってみましたね。
メロニアはLを半分に割ってパワーアップさせて走らせたような設定ですかね。人間関係と心理戦はよかったです。小畑健先生の絵が最高ですね。あそこまで人って変われるのでしょうか?

次週のタイトルは「無理」らしいけど、ライトがキラを続けるのは無理なんだろうな。

ライト「リューク、お前のノートで全員の名前を書いてくれ」    リューク「無理」

ライト「おれがライトを操っているキラだ。ノートを放棄する、ノートなんて知らない」
相沢達「無理」

ライト「ニアに負ける展開なんてありえねー、計算通りの展開だ」
大場先生「無理」

ライト「捕まるくらいなら、いっそ自分の名前をー」
月ファン「無理」

どうなるんだろー来週も楽しみです(´・ω・`)
21:55 | 漫画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イニシャルDの感想

漫画で連載中だけど全然見ない方です。興味を持ったのは偶然見たアニメでした。
車をテーマにした映画は好きでドリブン、60seconds、Taxi他にもあったとけど思い出せない。
この作品の見所は車の走行シーンですね。キャラクターも持ち味が出ててよかったけど、あんまり意味がなかったかなぁ。
でも監督と出演者は豪華で、『インファナル・アフェア』で出た人が多かったためか、アジア各国(香港、中国、台湾、マレーシア、シンガポール)で絶大な話題を起こしたそうですよ。

秋名のモデルの榛名峠を何十日も封鎖して撮影したそうですが、空から見下ろして撮影してたシーンを見ると下り坂のコーナーが連続で続いていたので正直こんなところを走れるわけないと思いました。
しかしー、実際はそのコーナーを時速100km以上で入って車体を滑らせるわ、溝走りするわと凄いアクションをみせてくれましたね。
特に溝走りしてるときはインに入ってそのまま溝を走るんですよ、これは作ったんでしょうけどよく出来てました。
加速するときのエンジン音、コーナーリング中のタイヤの磨り減っていく音、コーナーを出て行くときの音は臨場感が豊かで最高でした。
それだけでも楽しめるシーンとかあったので、監督こだわってんな〜と感動w

ドリフト満載の高速カーバトルは迫力があって見てると走りたくなりそう。
コメディタッチのワイルドな走りで魅せたリュックベッソン監督も見たんだろうな〜。Taxiの続編作るようなら見習うところが多いですね。
ただ、原作ファンの人にはお勧めできません。理由は物語が凄く変です。
21:49 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑